2012年5月20日 (日)

市文化協会総会

山陽小野田市文化協会は、平成17年旧小野田市と旧山陽町の合併に伴い、それぞれの文化協会が統合されて発足した団体です。

22年度までは、市教育委員会が事務局を担当していましたが、23年度から文化協会が自主運営をすることとなったものです。

自主運営といえば、聞こえは良いですが市と関係なく独自に運営するということです。
これまでは市民文化祭や各種文化事業も市の職員が連絡調整などすべて市に任せっきりでした。
自主運営を機に文化協会の職員を置き、事務局長もこれまでの市職員から選んでいたのを協会会員から選び、これまで市職員が行ってきたことを、会長以下役員で担っていくことになりました。
私は一昨年までは平理事でしたが、昨年度から常務理事に就いています。一昨年までは協会運営に関し、全く関心も有りませんでしたが、昨年から常任理事会に出るようになって

協会の運営にも関心を払わざるを得なくなりました。また一つ勉強することができました。

Imgp0309                        総会出席者

当文化協会の会員数は団体会員156、賛助会員27、個人会員453人です。
市民の文化活動に対する意識が高まることが期待されるところです。「裾広ければ山高し」

の言葉がありますように、こういう裾野を構成する市民の活動が、将来卓越した人材を輩出する源になるであろうと思います。

また、市民の文化活動が盛んとなり、市民の文化意識・水準が高まれば、それを求めて他市から移りくる人が増えるかも知れません。つまり定住促進につながるということです。

そうなれば、まさに一石二鳥です。ただ、文化協会は収益団体ではありません。一方で費用はかかる団体だと思います。市当局もその辺のご理解を頂き、予算面でのご配慮(補助金)をお願い致したいところです。

今一つ、文化協会傘下の団体の構成員をみますと、ここも高齢化の波が押し寄せていることと男性の参加者が極端に少ないということが、今後の懸念材料です。活動の種類によっ

ては若い層(熟年層以下)がおられますが、私が参加しています文芸部門では若手の方が少ないように思います。高齢者が多いということは、「生涯現役」の観点からは喜ばしい

ことではありますが、将来の発展と言う観点からは、一抹の不安を覚えます。文化協会も若年層の参加が得られるよう知恵を出すことが求められていると思います。

市の職員の方々など先ず率先して参加して頂くことを期待しています。

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   総会で挨拶をされる中村会長と祝辞を述べられる白井市長 

白井市長は祝辞の中で、このほど市教育委員会が策定した「山陽小野田市・文化振興ビジョン」と第5回現代ガラス展(7/7~8/26、 於おのだサンパーク)について触れられ

ました。「文化振興ビジョン」はこのほど市教育委員会が策定したものですが、“市民の目線で作成された”と強調され、当市の豊かで多彩な文化を市民と協働してさらに発展させ、

すべての市民がそれぞれの立場で文化芸術の楽しさと豊かさを共有できるまちづくりを目指すとその策定の趣旨を強調されました。また観賞機会の充実、中でも子供たちに“本物の文化・芸術”に触れてもらうことによって文化的な風土が育っていく子供たちのより豊かな情操が育っていくことも強調されました。
また「現代ガラス展」では、これは若手ガラス作家の登竜門のコンペですが、全国四大ガラ

ス展の一つであり、この入選者は「ガラス作家」として一流作家の仲間入りができる、そんなハイレベルな展覧会なので多くの市民に会場へ足を運んで頂きたい、とPRされました。

なお「山陽小野田市・文化振興ビジョン」の冊子は、総会出席者全員へ配布されました。

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                  文化協会役員の皆さん
 

                         Photo_3

                       咲き乱れるスイトピー                          
           
                                 




     

2012年5月17日 (木)

市民運動会厚陽大会

熱戦に歓声

13日新築開校した厚陽小中連携校グランドにおいて、地区の運動会が行われました。
白井市長その他の来賓をお迎えし開会式が行われ、力強い宣誓の声が五月空に響きました。

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就学前の幼児から、厚陽紫苑のお年寄りまで幅広い参加を得て、盛りだくさんなプログラムでした。住民のブロック対抗のプログラムもあり、中々の熱戦が繰り広げられました。

白井市長も幾つかのプログラムに参加して下さり、盛り上げて下さいました。中でも驚きは
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百足競争に参加されたことでした。5人一組の百足ですが、スタートからゴールまで5人

の足が一度ももつれることなく、立ち往生も無くゴールインでした。

(左:パン食い競争)
(下:スポーツ少年団)

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                総合優勝は2ブロック

ブロックは1~5と分かれていますが、ブロック対抗の競技は熱が入ります。得点の中間発表で1、2位が同点。後半が注目されましたが、最後のブロック対抗リレーで思わぬハップニングが。

バトンタッチのさいに、優勝候補の一つがバトンを落とした(ランナーが転んだ?)のでした。結局最後まで挽回出来ず、リレーは最下位。総合順位も下へ。

まこと、一寸先は闇を目の当たりにしました。

2012年5月16日 (水)

学校給食の方式

=調理方式は単独か、共同かをめぐる議論について=

はじめに
当市の学校給食設備が老朽化と関係法令等の基準を満たしていないということで、教育委員会(以下教委といいます)では学校給食設備の更新を行おうとしています。教委の調理場計画は

,500食を一か所で作る共同調理場です。これに対し、市民の皆様から賛否の声があがっています。就中一部のPTAの保護者の皆様からは共同調理場方式を再検討すべきという請願書が

市議会に出されております。議員のなかでも賛否が分かれています、と言いますよりも5500食に反対する議員の声高な声が議会に響いています

この問題は、PTAなど学校関係者だけでなく、広く市民の皆様にとって関わりのあることと考えますので、先ず客観的に見た当市の市勢などの状況を分析させて頂き、かつ現時点におけ


る教委案をお示しして読者
ご自身が給食問題を考えるよすがとしていただければと考えます。

○学校給食の位置づけ(学校給食センター基本計画(案))より

・学校給食とは ・・・・・ 学校給食法に基づき、学校教育の一環として実施するもの。
        栄養バランスの良い調和のとれた食事の提供、食事マナーを身につける、
        食の大切さ、食べ物への感謝などに関する指導の生きた教材。

・学校給食の目標 ・・・・・ ①健康の保持増進、②望ましい食習慣、③社交性及び協同の
       精神の涵養、④生命及び自然を尊重する精神、環境保全に寄与する態度の養
          成、⑤勤労を重んずる態度の養成、⑥伝統的食文化へん理解、⑦食材の生
       産、流通、消費を正しく理解。  

・学校給食に求められるもの ・・・・・ ・第1に安全・安心な学校給食の提供
                        ・「食」に関する指導

○当市の財政の現状
 
財政状況は県内13市の財政と比較してその相対的な位置づけから客観的にみることができると思います。

各種指標の比較 
①地方債現在高倍率(%):22年度 183.0。
県下13市の数字が低い(良い)方から7位にあります。13市平均が179.4(単純平均)です。なお、19年~22年度の数字の改善率でみると13市中第9位です。

②実質公債費(3ケ年平均)比率(%):22年度 16.5。 18%以上の団体は、地方債の発行に際し許可が必要となります。13市中ワースト3の第3位です。

③基金残高(財政調整基金+減債基金+その他特目):22年度 3,489百万円。基金積立の少ない(悪い)方から13市中第4位です。

④将来負担比率(%):22年度 115.4。13市中比率が高い(悪い)方から第5位にあります。
⑤財政力指数:22年度 0.740。13市中高い(良い)方から第5位です。

⑥経常収支比率(%):22年度 93.2。13市中高い(悪い)方から第3位です。
⑦経常一般財源比率(%):22年度 92.0。13市中低い(悪い)方から第2位です。

⑧自主財源比率(%):22年度 47.3。13市中高い(良い)方から第6位です。

次に給食を実施している学校の調理場方式の現状を調べてみました。全国及び県内各市の状です。                               D05_2

○調理場方式の現状

完全給食実施の全国公立小・中学校 平成20年度


                                                     

単独方式:12,856校(43.4%)、共同方式:16,237校(54.8%)
その他方式:541校(1.8%)

県内各市の学校給食共同調理場の状況 

下関市:6共同調理場 3,050食~333食、合計8,067食
宇部市:4共同調理場、1センター 3,222食~116食、 合計8,216食、26年度建設予
     定、約4,000食

山口市:11共同調理場、4センター2,245食~221食、合計7,647食
萩市:7共同調理場469食~54食、合計1,141食

防府市:1共同調理場、1センター3,200食~280食、合計3,480食
下松市:1給食センター、1,600食

岩国市:4給食センター、1,200~75食、合計5,475食
光市:2給食センター、3,936食~570食、合計4,506食、26年度建設予定、約4,500食

長門市:2給食センター、2,158食~329食、合計2,487食
柳井市:1給食センター、2,810食

美祢市:8共同調理場、707食~115食、合計2,195食
周南市:6給食センター、3,599食~234食、合計13,102食

当市の現状

旧山陽町は自校方式、旧小野田市は親子方式  (自校方式・・・学校に給食室がある学校、親子方式・・・1校で2校分の給食を作り(親)、もう1校(子)へ配送する)。

・自校方式・・・厚狭小、出合小、厚陽小、埴生小、津部田小、厚狭中、厚陽中、埴生中(8校)

・親子方式(前が親)・・・高千帆小→高泊小、高千帆中→有帆小、小野田中→小野田小、須惠小→赤崎小
 竜王中→本山小(親5校、子5校)

 

 ○市内各学校の調理室の状況                    

 毎年宇部環境保健センター(県の施設)の臨場のもと給食施設の点検を受けていますが、その「集団給食施設監視結果」に基づき、各学校が指摘された問題点について「来年度予算にて対

応、及び来年度以降予算にて検討」とした項目から抽出します。
これを見ますと、給食室を持つ12校に指摘事項があります(平成23年度)。

 ・照明不足(高千帆小、須惠小、高千帆中) 
・洗濯機は場外に出せ(須惠小、厚陽中)

 ・手洗い設備の消毒装置を固定式のものとせよ(須惠小)
・汚染作業区域及び非汚染作業区域を明確に区分せよ(厚狭小、津部田小、小野田中)

 ・壁、フードの塗装の剥離に早急に対応せよ(厚狭小、埴生中)
・トイレ内に専用の手洗い設備(大型受槽)の設置(出合小、厚狭中)

・加熱、非加熱調理用食材、器具の洗浄等を行うシンクは別にせよ(埴生小、津部田小、埴生中)
・換気扇シャッター部の破損を補修すること(厚狭中)

・配膳棚の両サイドに戸を設置せよ(厚狭中)
・器具類の保管設備を増設せよ(厚狭中

 ○「学校給食のあり方」検討会議での調理室に関する指摘事項

 これは6回開催された会議で、給食調理員や栄養教諭の皆様の証言です。
・汚染区域と非汚染区域とはペンキで分けてあるが、多忙となると境界線はなくなる。

 ・ドライ運用にはほど遠い状態。
・天井の至る所に水滴がたまり、給食室全体に落ちて来る。食材の上にも落ちるので、ラップをしたり移動して給食を作る。

・床の破損がひどい。カビが生えハイターをかけても中々落ちない。
・水道管は20年以上経っており、錆がでて紅茶のような水が時々出る。

・ハンバーグや照り焼きのとき冷蔵庫がないので、焼いたものを常温で放置している。
・ボイルした野菜を冷やすのも放置である。

・市内全校がウェット式であるが、小野田は釜の廻りが少し掘り下げてあり、水が散らないようになっているが、山陽は平らで流せばその辺に水が拡がる。

・汚染区域、非汚染区域に分かれていないので、その水の上を踏んだら汚いまま部屋中を歩くことになる。

・室内温度25℃以下、湿度80%以下という基準があるが、6月~9月は30℃になる。
・真空冷却機がないので、ボイルした野菜は水で冷やすが、夏は水温が28~29℃あるからそれ以上には冷えない。

・水の使えないもの(ハム、炒り卵、竹輪など)は扇風機を使ったり、窓際において自然の風で冷やしている。
・山陽地区は厚狭小・中以外は2人の職場なので、肉を触ったあと手を洗い、エプロンを替えて梨の皮むきを日常的にやっている。

・食器の熱風消毒保管庫がない。Etc

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○全12調理場の基準対応の可否一覧表(教委「あり方」検討会議(23年10月、第3回での資料)より

・ドライ化に必要な面積(現状との差):全調理場が不足(最大432㎡~95㎡)
・ドライ・ウェットの別:全調理場がウェット方式

 ・作業区域の区分:全調理場で区分されていず
・外部解放箇所のエアカーテン設備:全調理場になし

 ・空調設備:全調理場になし
・保管室:有は4調理場、8調理場はなし

 ・外部からの汚染を受けない検収室:有は2調理場、10調理場はなし
・排水が飛散しない構造の排水溝:全調理場になし

 ・釜廻りの排水が床面に流れない構造:有は5調理場、7調理場はなし   
・配膳室の明確な区分:有は9調理場、3調理場はなし

 ・調理場から3m以上離れたトイレ設備:有は2調理場、10調理場はなし
・作業区域ごとの手洗い場:有は9調理場、3調理場はなし

 ・肘まで洗える大きさの手洗い場:全調理場になし
・シンク数が基準を満たすもの:2調理場、10調理場はなし

 ・真空冷却機:全調理場になし

 ○学校給食費とコストの実態

 当市の給食費(保護者の負担分)と市の負担分はおよそ次のようになっています。

      ・給食費  250百万円   ・食材費   250百万円

      ・市負担  400百万円   ・人件費・水道・光熱費 400百万円

      総額650百万円ですから、負担割合は保護者が約38.5%、市が61.5%です。

 学校給食法では、「施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する経費のうち政令で定めるもの(施行令第2条に規定)は、義務教育諸学校の設置者の負担」と定められ、上記以外

の給食に要する経費は、保護者の負担と定められています。つまり食材費が保護者の負担ということです。「市負担」の400百万円は市民の税金です。

 ○建設費 3つのケースごとの教委の試算

 ①のケース:現状の施設を改築又は改修した場合

 ②のケース:給食センター1か所建設(5,500食)の場合

 ③のケース:給食センター2か所建設の場合(3,000食と3,000食)

      事業費   交付金   起債   一般財源(ア) (単位:百万円)

  ①   3,769    265    2,453     1,051
  ②   1,666    154     1,354      158
      ③   2,120    156     1,772       192

             ①    ②     ③ 
起債償還額(利子込)   3,398   1,876   2,455
上の内交付税措置額   1,020    1,313   1,719
起債に係る市の負担(イ) 2,378    563    736

・センター方式の配送は民間委託を想定  
・交付金は文科省の食数による補助単価、面積で計算
・起債は合併特例債を想定        ・起債償還は20年(据置3年)、利率2.5%

・各事業費は類似施設等を参考に計上
・2か所目の用地購入費は場所未定のため見計上

○以上の3つの試算に基づく実質的な市の負担(ア+イ)

①のケース : 1,051 + 2,378=3,429  ・・・・・最も高い

②のケース :  158 +  563= 721 ・・・・・最も安い

③のケース :  192 +    736= 928  ・・・・・2番目

○給食センターの維持管理費

・施設維持管理費は現行(年約4億円)より約30百万円の減額が見込まれる。

人件費:230、 光熱水費:37、 配送委託料(車両分含む):53、 その他物件費:50
合計:370  (数字は概数、単位:百万円)

○その他の教委の対応

・食物アレルギー対応 ・・・・・ 食物アレルギーのある児童生徒は、23年度当初122人。

  1人が何種類も複数のアレルギンを抱えていたり、中には重度の症状が出る子もいるなどその状況は今後ますます複雑化、多様化することが予想される。

      ・アレルギー食対応調理室の設置
      ・その調理に必要な人員の適正配置
      
・配送は氏名等の明記
      ・配送校側での十分な確認等で確実な対応をおこなう。

・食材の安定供給と地産地消を推進 ・・・・・ 安全な食材を安定的に確保の観点に立つ

      ・供給体制の見直し、充実を図る
      ・地産地消率の向上を図る(学校給食の本市農業振興への貢献)
      ・米飯給食を週4回以上に増やし、自己炊飯設備の導入

・災害時における給食センターの役割 ・・・・・ 災害時における被災者への食事の供給体制の中
      
に、この施設を組み入れることは、今後の消防担当部局との協議に委ねる。

・効率的な運営 ・・・・・ 施設の機能を低下させることなく、可能な限り建設費や維持管理費を
     縮減し効率的な運営をする。

以上当市の財政状況及び教委の給食センター計画の概要をお示ししました。私の見解は挟んでいません。私の意見は後日公開させていただきます。私の希望は読者の皆様がご自身の意見を

構築して頂きたいと願うからに他なりません。この一文が読者の皆様の意見づくりに役立ちますことを願っております。なお5月14日の総務文教委で、教委の考えが変わった面もあります

が、私のこの稿はその日より前に書きあげていましたので、その点は修正していません。
私の意見をアップするときに、載せることといたします。

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2012年5月14日 (月)

おいでませ山陽小野田企業誘致特別委員会

9日午後地元企業2社を訪問しました。地元企業へお願いしたアンケートにお答え頂いた先に改めて委員が訪問するのですが、この日程の組み立てがなかなか骨がおれます。

日程調整は議会事務局でやってもらえますが、企業様の都合で日程が変更になったり、予定した委員に都合ができて、揃わなくなり急遽他の委員が交代するなどのハップニングが起こります。

訪問先では、色々なことをお訊ねしたり、当方が答えたりしますのですが、最後には今月23日東京のビッグサイトで開催される「企業立地フェア」に当市が参加し、白井市長がプレゼン

されることをお伝えするとともに、東京本社の企業にはこの日フェアに足を運んで頂くようお願いしたり、8月の「企業誘致フォーラムの事前ご案内をしています。

今のところ、企業誘致に結び付くような有力な情報は残念ながら得られていませんが、中には「○○の企業が出てくれるとありがたい」などと具体的に業種を仰っていただく先もあります。
企業誘致に王道なし」です。PRの間口を可能な限り広げ、不断に誘致活動に心がけることが必要だと思います。

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市内企業を訪問していますのは、企業を取り巻く当市の環境、当市のサポート体制、当該企業の将来計画及び小野田・楠団地への評価など小野田・楠の誘致に資する情報収集をも兼ねたヒヤリングを行うためです。

これはまあ良しとして、問題はこれが一巡した後の誘致活動の在り方が大きな問題です。市外企業にアタックとなると、今のやり方は通用しないと思います。

全国で企業数は株式上場企業が約3,600社、非上場だが2部への上場基準を満たしていると考えられる企業が約1,400社あるそうです。合わせて5,000社あります。

この5,000社の中から企業立地を検討している先を私どもの方からみつけ出そうとすることは、当市の実情を考えると、実際には不可能と言えようかと思います。

通常私どもが、“A社が○○県の△△企業団地に新規立地する”というニュースを知るのは大抵はマスコミ報道を通じてであります。しかしその時にはすでに用地は決定済みなのです。

普通は企業と県や市町の首長と「進出協定」を結ぶ段階に至った時です。これでは手遅れなのです。

企業用地の売り込みは企業が検討を開始しようとする正にその初期の段階になす必要があります。ところが、大抵の企業に於いては、新規に進出とか、工場移転とかはトップ

シークレットで外部には先ず初期段階で漏れることはありません。企業立地に対する企業の情報漏えいに対する企業のガードはとても強いものがあります。ただ、企業の側で、

“山陽小野田市に立地したい”或いは、“山陽か宇部か下関あたりで”と進出先を絞っていることもあります。その場合には、企業の方から、当該市へ情報を求めに出かけてくるでしょう。
しかしこれに期待をかけるのは危険です。なぜならば中国5県における企業の新規立地の過去の推移を県別にみますと、当市は、島根県と第4~5位を競っている状態なのです。
ウサギが切り株に躓いて転げてくれるのを気長に待つ猟師のようなものです。
議員は不動産の営業マンではありません。他にもなすべきことは山ほど抱えております。

四六時中営業活動などするべくもありません。市の職員にしても同様だと思います。

色々な情報からコンデンスされた有力な情報に基づいて動くのでなければ、「労やコスト多くして効なし」つまり単なる徒労に終わることとなります。

トロール船がトロール網を海中に下ろすには、事前に魚群探知機で大量の魚がいることを確認した上で下ろしているわけです。私どもには「魚群探知機」が無いわけです。ですから、他の手段を選ばねばなりません。

企業は、そうは言っても、全国の企業団地の情報を持っているわけではありません。当然どこかに物色に出るか、情報を持っているところへ相談するはずであります。

私どもはそこへ情報を流し、私どもの物件を勧めてもらう必要があります。私はかねてから
執行部に対し「信託銀行(信託と略記)へ売却を委託しよう」と提案しています。

信託へ委託することは、成約出来た場合には費用がかかります。信託はこの斡旋業務を正規の収益業務として取り組んでいます。信託にはこのようは不動産の情報が蓄積され

ていることを土地を探している世間の事業会社等は良く知っていますから、自ら信託銀行へ土地購入について信託へ委託します。信託ではこのような土地購入の依頼を受けますと、買いの情報として蓄積し、

適切な手持ちがなければ、市場でこのような土地を探しだし、購入希望者へ紹介し、成約させていきます。現在では信託銀行は多数あり、不動産業務を行わないところもありますが、
私が言う信託とは、旧信託専業の7行(住友、中央、東洋、日本、三井、三菱、安田各信託)と旧大和銀行の8社です。現在では信託は3つに集約されており、旧大和は現りそなと

なっております。これらの4行の不動産仲介業の実績は、取り扱い金額(不動産の仲介金額)は最近のピークの数字は、4.6兆円(2007年)に上っています。ただその後は景気の

低迷などがあって下がっているようです。それでも手持ちの資料によれば2009年で約1.5兆円です。件数にして2,800件です。残念ながら最近時の資料はありません。

なお信託銀行へ払う費用は、前述しましたように成功報酬です。成約できない限り費用を支払う必要はありません。ということで、これは是非一度試す価値があると言うのが私の意見です。

2012年5月10日 (木)

産土神の春の大祭

平和の礎(忠魂碑)の慰霊も

9日は産土神「厳島神社」の春の祭礼でした。この神社は、平安時代延暦23年(804年)安芸国宮島厳島より勧請とされています。今日は水曜日ですが、平日の祭は珍しいかなと思います。

当神社の春の大祭は、5月の「午の日」と決まっていて、「午の日」が3回ある場合は真ん中ときまっています。それが9日でありました。このように「午の日」を忠実に守っている結果、

平日のお祭りとなった次第です。宮総代と梶の3自治会会長と数人の住民が集まり、吉部田八幡宮の宮司父子をお迎えし祭礼を執り行いました。私が子供のころの祭は前にも書きました

が、とても賑やかだったのですが、昔日の面影はありません。

2007年(平成19年)には1200年祭を挙行し、氏神さまとしてお守りしています。

この境内の一隅に地元戦没者の慰霊碑{平和の礎)が建立されています。昨年からは

この5月の祭の日に、慰霊碑の慰霊祭も行うこととなっていますので、神社が済むと場所を慰霊碑の前に移し、慰霊祭も執り行いました。ここには18名の戦死者が祀られています。

この中には、第1次世界大戦での戦死者がお一人祀られています。これは大変珍しいなと思います。調べてみますと第1次大戦での日本人の死者は300人程度ということです。

その内の一人に梶の方が入っておられます。
また「早蕨遭難事件」(昭和7年)と記された方があります。「早蕨」とは何だろうかと調べましたら、それは駆逐艦の名前でした。

昭和7年12月、台湾沖の警戒に当たっていたとき転覆沈没し、艦長以下104人の乗組員が全員戦死されたのだということが分かりました。

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  忠魂碑永久に輝き桜花(信衛)

 

 

 

2012年5月 6日 (日)

月は大きくなったり、小さくなる!?

最も大きな月

今日6月6日は満月ですが、今日の月は最も大きな月なのだそうです。えっ!?月が大きくなるだって?ウッソウ!!と思われる方も多いでしょう。いえ、本当なんです。

天気予報では、今日は午後から夜まで「晴れ」の予報でした。

最初の写真は5日の夜の写真です。満月の1日前のものですが、既に中天に差し掛かった月でしたから、写真では大きいかどうかわかりません。ただ、肉眼では従来見る満月よりも

確かに大きいと思いました。明るさは常より30%くらい明るくなるそうです。こちらの方は、街灯があって実感出来ませんでしたので、どこか街灯の無いところへ行ってみようと思います。

今晩は月が山の端から顔を出す時を狙おうと思います。私の家の前は、東に海があり、数キロ先に小野田の山並みが南北に走っていますので、月や太陽が上がるのをみるに都合が良いのです。                ( 5月5日の月)

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Img_5341                                                    Img_5342


 5月6日の満月

 

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写真では常より大きいかどうかわかりませんが、肉眼では大きいと思いました。

月が大きくなるわけ;

「大きくなる」のではなく、「大きくみえる」のが正解です。月が地球の周りを回る軌道は楕円形をしているため、地球に近いときと遠いときがあります。6日には35万7千キロまで近

づきますので、大きな月になるのだそうです(最も遠くなるのは40万7千キロ弱、平均距離は38万4400キロ)。
見かけ上の直径で14%違うそうです。

5月21日には日食(金環日食)が見られるそうです。良い天気を期待しています。

           夏来る常より太き月を撮る

2012年5月 5日 (土)

粽の思い出

東北・北海道の豪雨災害のお見舞い

4日夜のテレビで、東北や北海道に豪雨が降り、甚大な被害が発生していることを初めて知りました。雨量も過去最多の記録的な量とのことで、ご心配もいかばかりかとお察しいたし、お見舞い申し上げます。

特に大震災で甚大な被害を受けられた方にとって、打ち重なる大被害にお疲れがピークであろうかとお察しいたします。どうか頑張ってくださいとしか申し上げようがないのが辛いところです。

粽のカルチャーショック

今日は子供の日です。母が作ってくれたチマキを懐かしく思い出します。3日か4日ころ山へ行って「おてんぼの葉」を採って来るのは子供の役でした。県内がみなそう呼んだのか

01may02aどうか知りませんが、「サルトリイバラ」の葉のことを「おてんぼ」の葉と呼んでいます。もち米の粉で餡入りの団子をつくり、2枚のおてんぼの葉でくるみ(というよりか団子をその葉で挟み)

蒸し器で蒸したものです。おてんぼを使わない地域では、柏の葉を使って「柏餅」と呼んでいました。

母が作ってくれるチマキはとても旨くて大好きでした。こうして今書いていましても彷彿と目に浮かびます。   

05des04a長じて京都へ出たとき、初めての祇園祭を見物に行った折のことです。山鉾で「粽」を売っていました。ここで売る粽は形からして私のチマキとは違って、笹の葉でくるんだ細長いものを

4、5本束ねて売っていました。早速買って下宿へ持ち帰り食べようとして解きますと、中は団子はおろか空っぽでした。騙されたような気になったものです。そのまま捨ててしまいました。01may13a_2

                                      
後でわかったことですが、祇園祭の粽は食べる粽ではなかったのです。笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りなのです。そう言えば、京都で生活していて気付いていたこと

ですが、家々の玄関口にこの粽が掛けられていたのです。これを見て、「中が腐るだろうに」と不思議に思ったことが一気に解せた次第でした。こんな半世紀も前のことを昨日のことのように思い出させてくれるチマキです。

なおこの粽には、「蘇民将来子孫也」(私は蘇民将来の子孫です。だから病気や災いから守ってください、という意味)という護符が付いているそうですが、そこまでは記憶にありません。

これも食育!

翻って今、議会で学校給食の、自校方式かセンター方式かを巡る議論が盛んです。自校方式派が力説するなかに「食育」ということがあります。

曰く、「食育は自校方式でできること、センター方式では得られない」、「子供たちに調理をする人たちが見えることが必要」、「調理中の料理の匂いを子供たちが嗅げることが必要」等々です。

私はこの考え方に疑問を感じています。子に対する食育の場は色々あると思います。センター方式でも自校方式に劣らない食育ができると思いますし、食育の場も家庭や地域社会など色々な場で出来ることだと考えます。

勿論学校教育における食育の大切さは言うまでもありませんが、学校での食育は「食育の一場面」を担うものだと思います。センター方式でも十分に学ぶことができると思います。

母のことを引き合いに出して恐縮ですが、母はおやつは原則手造りを用意してくれていました。近所の商店で食べ物(駄菓子類)を買うことを戒めていました。

どうしても欲しい時は買って家に持ち帰ってから食べなさいと言って、店先での立ち食いを戒めていました。05des01a

その教えを私は私の子に伝え、子は目下子育て真っ最中ですが、自分の子に同様の方針で臨んでいます。

母の頃「食育」という語があったかどうか知りませんが、母のやりかたも食育の一場面であったと、今感じています。

2012年5月 4日 (金)

ゴールデンウィーク

山陽小野田少年少女合唱団の第2回演奏会

天候が定まらない黄金週間ですが、読者の皆さまは如何お過ごしでしょうか。中には9連休の方もいらっしゃるのでしょうね。子供は勿論、大人も大型連休はうれしいものです。

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        (スズラン、以下の花の写真は今我が家の狭庭に咲いているものです

私は、28日は厚狭高同窓会の役員会、29日は吉部田八幡さまの春の大祭に参拝、そして午後からは厚狭の寝太郎まつりの見物とこなし、3日は産土神の厳島神社の祭り前の清掃と総代会があり、我が家の先祖の墓掃除を行うなど、まあ平々凡々たる生活です。

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             (幕開きはキャンドルライトで。)                  
                                              (アベ マリア他)

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そして合間に連休前に購入した「ぎょうせい」発行の図書2冊を読破しようと頑張っています。それと今後当市にとって大きな議論が起こると思われます「学校給食の調理方式」

問題について、私見をまとめ皆さまにご提供させて頂きたいと執筆中であります。なお今日は午後山陽小野田少年少女合唱団の第2回演奏会が市文化会館でありましたので聴

きに行きました。一昨年が第1回でしたが、格段に上達していました。小学2年生から高校生が団員ですが、良くまとまった団体と見受けました。「『響き』を大切に声作りをしてきまし

た」と団長の「ごあいさつ」にありますが、成果が出ていると素人ながら感じました。

Imgp0226ディズニイソングの第3部

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                  創団以来の3人娘、本日をもって退団                     Imgp0200_3

Imgp0203_ayame_3  間もなく開花  芍薬

陸あやめ


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6月24日には我が高千帆混成合唱団が、山陽文化会館で単独の演奏会を行います。

目下週2回練習に励んでおります。乞うご期待です。

2012年4月30日 (月)

春はまつり

吉部田八幡宮 春の大祭 (29日)

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当市郡吉部田の八幡宮社殿、中には氏子や役員、来賓が既に勢ぞろいし、神事が行われています。

天気は、前日には雨も懸念されていましたが、曇天でまずまずでした。
社殿前には、お神酒の振舞所や、抹茶席なども準備されています。テント右前には、舞台が出来ており、巫女舞や神太鼓の演技が披露されます。


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この八幡宮は、古文書によると、建久6年(1195年)とも寛弘2年(1005年)とも言われています。宇佐から勧請(神仏の分霊を請じ迎えてまつること)したと言われます。

神社の碑によれば、一条天皇寛弘2年宇佐八幡宮より勧請と記されています。
ご祭神は仲哀天皇、応神天皇、神功皇后です。


神社の杜は山口県の「自然記念物」に指定(平成13年3月)されています。杉の巨木が数本あります(樹齢5~6百年とも)。

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地域のご婦人方による抹茶の点(たて)だしサービスもあり、一服いただき琴の演奏に耳を傾ける、至福のひと時です。

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宮司さん父子による神太鼓

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春の祭と苗売り  私が子供のころは、春のお祭りには、決まって野菜や果樹の苗木の露店、農具の露店等が境内に並んでいました。その面影を見るような光景です。
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地域の祭といえば、地域の子供たちが最も生き生きとしているときでした。家でも“まつり料理”というかごちそうを作り、嫁に行った娘は子を連れて里帰りし一家が賑やかになったものでした。

どの家も大なり小なり“客人ごと”で人数が膨れ、活気がありました。親子、家族、一族の絆を確かめる場でもありました。

地域の祭は豊作・豊漁祈願とか、豊作・豊漁感謝とか農・漁民の大自然に対する畏敬の念がバックボーンとなっていました。

今では地元の高齢の人々の素朴な信仰心と古きことへの郷愁とで、何とか守られた祭といえましょうが、さびれゆくのは残念の一言です。

この吉部田八幡さまの祭は本当に頑張っておられる祭りだと思いますが、それでも小中学生と思われる子供は皆無であったと思います。

一方で、街の宗教的行事ではない“まつり”は商業主義と絡んで盛んです。“○○まつり”と名は違っても、中身は大差ないものが多いと思います。売上をいかに上げるかが最大関心事になっています。

子供ももはや露店のない祭には見向きもしません。そんな祭が、子供の心に残るのかなーと心配でもあります。

2012年4月28日 (土)

議会報告会(第5、6回)

議会報告会・・・厚陽(25日)、赤崎(26日)の両公民館で開催

1.5回目の議会報告会が厚陽公民館で開かれました。開催時刻の少し前からかなりきつい雨となり、来場者があるだろうかと心配しましたが、10名余の市民が参加して下さいました。

きのう夜白井市長の「対話の日」が開かれており、連夜となりましたので出足を心配しましたが、昨日も今日も足を運んで下さった方もおられ、感激しました。

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来場者の質問の中から

・説明のプロジェクターの字幕に「山陽地区公共施設再編事業」の説明に「厚狭、埴生地区の・・・」とあるが、厚陽や出合の施設は含まれていないのか。

・国保料が高止まりしているが、未納者対策はどうなっているのか。

・厚陽小中の、小さな器の中に大きな中学生がはいってきて、事故が起こりはしないか。

・新病院バスの運行或いは路線バスで、バス料金が無料にできないか。

・公民館にエレベーターがつくと聞いていたが、未だに・・・。いつになるのか。

・公職委員の公募の在り方について。

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2.最終回となる第6回は赤崎公民館で開催されました。他会場同様出足が良くないのが残念でした。

今日は、私が総務文教関係の報告者でした。小人数では有りましたが、熱心に聞いて下さり後の質問もしてくださり、有りがたく思いました。

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     来場者の質問等の中から

・下水道の普及率に関し、環境整備上すごく大事である(ご意見)

・新病院について、場所をもう一度考えないといけないと言ったが、こに時期に何か隠し玉でもあるのか。

・給食センターの件、パブコメは9割方反対意見だと思うが、教委がどのように動いていくのか良く見定めて、自分たちの活動方針を決めたい。

・市民病院は個人的には反対である。しかし建設が決まったようであるが、建設業者も決まっているのか。

・市民病院には新しい先生が見えるのか。
・建設場所は良くない。

・新橋の鋼矢板が倒れたその損害費用は、業者が負担しないのか。
・定住促進さくについて何か秘策があるのか。

・「大人の社会派ツア」は県内の人を対象とするのか。
・商工労働課が商工労働観光課に変わったいきさつは。

全6回の各会場での質問は、いずれ議会で質疑回答の内容を公開しますので、しばらくお待ちください

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私の反省 

6回の会場にお越しいただいた市民の皆さまの数は、厚陽公民館の10余名が最多ということで、まことに振るいませんでした。weep shock

 

このことが、最大の反省点であると思います。
考えますに、「この議会報告会」が市民の方々に十分に知れ渡っていないことが、最大の

 

要因かなと思います。今回が正式な議会の行事となった第1回ということで已むを得ない面もあったかとは思いますが、次回に向けて知名度を上げる施策を講じなければいけないと思います。

 

日程のPRの徹底を図る。今回は市広報(4/1号)、自治会回覧、公民館等でのポスター掲示、市のインターネットへの搭載及び議員による手配りなどの情宣活動をいたしました。
このブログでも日程表を載せさせていただきました。

 

この上更にどのようなPR作戦がとれるのかを考えます。開催時間は19時から(土曜日開催だけは、14時から)としましたが、それで良かったでしょうか。開催時間の問題は「これだっ」というものが、見当たらないような気もしますが。

 

次回に向けて議会は努力いたします。読者の方からアドヴァイスを頂ければ幸いに存じます。

コーヒーブレイク・・・子育てに大童sign03 eye

下の写真は烏の巣です。目下子育てに奮闘中です。夫婦ものの烏が、せっせと餌を運んでいます。何羽生まれているかは見えませんが、食欲旺盛のようです。

最近“イクメン”と呼ばれる男性が増えていると言われますが、烏にとってはイクメンは当たり前のようです。しばらく眺めていますと、両親が揃って餌を運んできます。

こんな光景を見ていますと、日頃はいたずらに悩まされるからす君ですが、無事に育てと応援したくなります。

この巣は、当市市役所南側の庭の楠の上です。議員の控え室の目の前で、ベランダから丁度水平目線のところに営巣しています。地上から6~7mの高さです。

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                                        餌を持って帰ってきた親鳥Img_5247_2

市役所の楠の高みの烏の子

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